今週のツナガール NO.18 だし薬膳みくらびと だしソムリエ・石丸由美子(いしまるゆみこ)さん

今週のツナガール

近所のお教室などを見つけたい方はもちろん、人材や講師を探されている企業の方やイベント主催者さんも必見です!

掲載されている方についてご質問がある場合もお気軽にお問い合わせください。

自画像プロフィール

石丸由美子(いしまるゆみこ

だし薬膳みくらびと
国際薬膳調理師 / だしソムリエ協会認定講師 / 伝統発酵醸師認定講師
主な活動地域:所沢市近郊

 

【どんなお仕事・活動をされていますか?】

薬膳講座を様々な場所で開催しています。
(定期講座)

◆薬膳料理教室

・季節別薬膳料理クラス【行政・民間】

・体質別薬膳料理クラス

◆症状別対策薬膳講座(冷え性・生理痛・更年期障害など)
〈イベント講座〉

◆地産地消「里芋薬膳」(長野県)

◆パパっと簡単!パパのおつまみ薬膳

◆産前産後のビューティ薬膳講座【行政・民間】

◆イタリアンレストランコラボセミナー

◆自然栽培大豆使用「味噌づくり」/ 醤油づくり」講座

◆米麹「手作り甘酒アラカルト」講座
〈その他〉

◆企業社食のレシピ監修

◆海外サイト向け連続コラム投稿 http://cupidojapan.com/dashi-atoz/

◆FMラジオ「くらっしぃ」(77.7MHZ)隔月第2金曜14:40-14:50

 

  ようツナガール用画像

【このお仕事を選ばれたのはなぜですか?】

幼少の頃から患っていた小児喘息・アトピー性皮膚炎の漢方治療を15年程前に始め、わずか3年余で完治した事がきっかけとなり、本格的に中医学の道に入り学び始めました。

併せて、頭痛・肩こり・不眠などの症状も改善され、現在に至るまで医者いらずの健康な身体になった事が薬漬けだった私にとって奇跡に近いと思ったものです。
当時は管理職業務に追われ、子育て・仕事・学生生活とめまぐるしい中、少しずつ学んでいくうちに
『食べ物の力は、生きる力』であり、
今食べている食材が半年後の自分のからだを変える事を体感したのです。

当然、家族や大切な仲間も同様にからだのバランスが整っていきました

体温が1度上がるだけでも、体調は大きく変化します。

薬食同源と言われるように、緩やかですが普段づかいの食材の組み合わせで、本来、人が

持ち備えている自然治癒力・免疫力を高めることができるんですね!

日本の丁寧な暮らしの中で、からだばかりでなく精神的にも健康なからだ作りに薬膳の知恵は強い味方です。

誰もができる「からだの声に耳を傾ける」ことを意識して

「小さなおうちの食医」になって欲しいという強い思いで、気がつけば、皆さまの後押しのお手伝いとして薬膳講師の仕事をするようになっておりました。

10代20代から冷え・生理痛などの不調を抱えている人が急激に増えています。

体質的に変えていかなければ新たなトラブルを引き起こす原因にもなりますし、更年期などの症状にも大きく影響してくるでしょう。

何のトラブルのないからだでも年齢と共に必ず変化していきます。

毎日の食生活を少しずつ意識して改善することで「こころとからだの美しさの一歩」に繋がっていくことを多くの方々に、更には、未来を担うお子さまやママにお伝えできればと思います。

【今後の予定や夢を教えてください】

◆産前産後の養生講座をシリーズ化していく中で、新たな活動源となる親子同士のコミュニティサークルを生みだし定着化させていくこと

◆料理が苦手でもできる「スープ薬膳」スタート
◆美容薬膳講座シリーズ企画中

そして

勉強を始めた15年前のコンセプトである

「冷蔵庫は我が家のくすり箱」(現blog名)

を多くのご家庭に浸透させること

加えて中長期的には、「食のかけこみ寺」機能を持たせた寺子屋サロンとしてのホームグラウンドを持つことが今の目標です。

【一言お願いします!】

薬膳は今や大ブームと言われ、関連書籍もかなり増えました。

しかし、「薬くさい」「まずそう」というイメージはまだまだ払拭しきれていないようですねー

だし薬膳みくらびとは、普段づかいの確かな食材・調味料で『おいしく・ビューティ・ヘルシー』なお食事を作りながら楽しく学べるお教室です。

からだが喜ぶことはこころも喜びます。

子育て話やお料理のちょっとしたコツ・だしの「うま味」・日本の行事に沿った食文化など、雑談など交えて「美しさのはじめの一歩」の仲間入り!

食材買物ツアーや薬膳カレーランチ会などスペシャル企画も大好評です。

お気軽に遊びにいらしてください。

また、出張講座も承っておりますので

ご要望がございましたら


La-graci@za2.so-net.ne.jp

までご相談・お問い合わせくださいませ。

 

ありがとうございました! 次回の「今週のツナガール」にもご期待ください。

 

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